8月はFMX強化月間でした。

17日は東京都調布市にある味の素スタジアムでCross Five Tokyo
24日は岩手県一関にある藤沢スポーツランドでGOBIG rnd3
31日は福島県いわき市三崎公園でDKP6と3週連続でFMX撮ってました。

自転車レース、たとえばBMXレースなら3週連続で撮ると正直飽きてきますが、FMXは3週連続でも足りないくらい。ロケーションは違えど、三つの会場に共通していたのは晴天。カンカン照りじゃなくても少なくとも雨には降られなかった。これは会場を訪れた観客の中にいたであろう、すべての晴れオンナ、晴れオトコのおかげ。もしかしたらオレ自身が晴れオトコかも?と勘違いしてしまう。

さて、それぞれの会場の雰囲気をレポートしよう。


Cross Five Tokyoはモンスターエナジーが主催するカスタムカーコンテスト。これでもかとカスタマイズされた車がエントランス直後からぎっしり並べられ、中には大音量で音楽を流している車もあり、近くを歩くと重低音がおなかに響く。その中で行われるFMXショー。カスタムカーはそっちのけで、FMXショーを見るのを目的でチケット購入する人も少なくはない。

今年は全国5か所で開催し東京は3か所目。次回は9月28日に宮城県名取市になるイオンモールで開催される。入場無料なので騙されたと思って行ってみてください。FMXは見ているだけでアドレナリンを放出させてくれます。

 


 


GOBIGは言わずと知れた全日本フリースタイルモトクロス選手権。藤沢ラウンドは第3戦となる。前節の北海道ラウンドが強風のため途中でコンテストが中止になってしまった。GOBIGへの登竜門的なコンテストFINDには数年前に同じ会場でのテスト走行中に下半身不随の大けがを負ってしまった戸田蔵人選手が出場。上半身のみでコントロールしながらもデカいウィップをかましてくれた。


コンテスト終了後のトレインはGOBIGにエントリーしたライダー全員が参加。残念ながら太陽が雲に隠れてしまい夕陽をバックに飛ぶ姿は撮れなかった。


コンテスト開始は12:00から。東京から朝の新幹線に乗り一関駅でレンタカーをピックアップすれば十分間に合うので、「ちょっと遠いなぁ」と思っている人は是非お試しあれ。実際私も大宮駅を朝8時過ぎの新幹線で行っている。レンタカーを返却するまでビールを控える必要があるがレンタカーを返してしまえば東京駅に着くまでベロベロになるまで飲める。


 

DKP6(ドレッドカリパーティー)は今年で3度目の参加。去年はまさかまさかの豪雨による途中中止。ネーミングがDKP5sになるかと思ったがDKP6に落ち着いたようだ。フラダンス、ちびっこダンス、ライブ、ご当地アイドルユニットの「Baby Tiara」、そしてFMX。どれもいわき市と所以のある出演者。今年はスケートとBMXがなく、すこし会場の真ん中あたりがさみしい感じもしたが、元気ないわきがそこにはあった。
佐藤英吾のドキュメンタリー映画のエンディング曲のVELOCITYによる『轍』が流れる中でのFMXデモはちょっと痺れた。

 


三つのイベントのどれもがFacebookにアルバム掲載しています。多くの方にシェアしてもらい、これまでFMXを見たことがない人の目に届いていれば野良フォトグラファーの自分としては光栄です。また私の写真や他のカメラマンの写真を見てFMXを生で見たくなったと思ってくれた人が一人でもいれば役目を果たせていると思います。

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