TOHOKU CX Project 2012シーズン 最終戦

2012−2013のシクロクロスシーズンの国内最終戦がスポーツランド菅生のインターナショナルモトクロスコースで行われた。

土曜日に現地入り。ひと通りコースウォークして撮影ポイントなどをチェックし池本CXスクールを管理棟から見学。スクール・試走を終えたバイクには凍った土がはり付き、洗浄機で洗ったバイクはすぐさま凍り付きまるでキャンディーコーティングしたような状態を見て、翌日のレースの地獄絵巻が想像出来た。


翌日、深夜に降り積もった雪はコースを真っ白に染めて、時折吹雪いて前日想像した様子とは異なる状態。しかし、湿り気のないサラサラの雪は走行不能にするようなことはなく、むしろ前日よりコンディションがいい状態。

C1のレースレポートはシクロワイアードに詳細に掲載されているので、他のクラスのレース内容をサラリとレポートすることにする。

モトクロスコースなので、ちゃんとスタートエリアが完備されており、スタートゲートもある。残念ながらゲートを作動させる事は出来なかったが、スタート前のカウントダウンはモトクロスっぽくボードを使った。写真で分かる通り、スタートは横一列。


マスターズクラスとFemmeクラスが同時発走。Femmeの武田(ARAIMURACA)が一時全体の2位まで上り詰めるが、シューズの底に雪が付き、ペダルをキャッチ出来ないトラブルにあり徐々に引き離されてしまう。


先頭は東北シリーズ初参加の羽鳥(cycleclub 3UP)ほぼ独走で優勝。2位には表彰台でツンドラカップ効果と言っていた富田(シロクマCAFERACING)


ゴール付近は緩やかな登りになっており、江川(ぺだる小僧)、伴 (臼杵レーシング)がランでゴールスプリントするも乗車してきた森(TeamBIG)がゴール間際に差し切る。

トラブルがあったものの武田がFemme優勝。ゴールでのガッツポーズは自分なりに納得出来た走りが出来たからだろう。

シクロクロス初挑戦の村松(仙台市)が見事に2位に。シクロクロス女子が増えるのは大歓迎。3位にはいつも楽しそうに走る林口(ぺだる小僧)


続いてC3とユース。ユースは織田(mistral)だたひとり。ガチ競技志向のこの年代をなんとか増やしたい。織田がトップでスタートループに土手から落下して順位を落とす。


トップを捕まえようと必死にアタックするが裏目に出て何度も転倒、そしてチェーンを落としてタイムロスを繰り返す。

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