TOHOKU CX Project 2012シーズン 第3戦

東北シクロクロスプロジェクトの第3戦の撮影に行って来た。
レースのレポートはシクロワイアードに掲載しているので、まだご覧になっていない方はそちらを参照願う。恐れ多くも何万人も読者がいるサイトに入稿させていただき、掲載させてもらってます。

Frickrにも写真をアップロードして、すっかり終わった気分でいたが、自分のblogの更新をすっかり忘れていたことを思い出してしまったので、シクロワイアードの補足記事として書くことにする。

現地入りしたのはレース前日の土曜日の午後。東北道福島トンネル付近になりかけてから雨が降り始めてきた。
今回のスクール参加人数はちょっと少なめ。

前週にかなりの雪が降ったとのことで、路面はウエット。しかもレース前日が雨ってことで、ひょっとしたら
こんなのや、
こんなのや、
こんな地獄絵巻のような光景が繰り広げられてしまうのかと心配したが、ディレーラーを壊した人は当日の朝の試走でひとり。レース中は誰も壊していなかった。


日曜日の天気は晴れ。気温も10度をはるかに越えていたように思えた。


髭の伸び具合を確かめる池本氏。

今回のコースは、舗装路、砂利、草、泥、すべての路面状況が揃ってた。

2カ所あるスプラッシュゾーン。シクロワイアードの記事にも書いたがC3ではスタート前に餌をまいたら、男っぷりのいい飛沫をあげて通過してくれたが、中でも森山氏がダントツ。1周目の通過で見事シクロワイアード掲載の栄誉に輝いた。

東北シクロクロス=玉こん

一部の玉こんマニアの間ではそんな認識が出来てしまったようだ。


玉こんだけではない。豚汁もあるのだが、これまた美味しい。


どちらも第1レース終了後には食べられるような段取りになっており、冷えた身体を暖めてくれる。

そしてこの子!
GTマイクロミニのクロモリBMXを小さい身体で一生懸命引きずって周回したこの子。
自転車を嫌いにならずに、また菅生に戻って来てくれた!

今年のバイクはHaroのBMX。身長もグンと伸びてお兄ちゃんになってた。
昨シーズンの最終戦であれだけ過酷な思いをしたら自転車嫌いになっても不思議じゃないのに、今回はちゃんと自転車乗れてたね。

東北シクロクロスは猪苗代湖といい、菅生といい、どこもネタ満載。
次回の大和町はバンクを使ってのレースってんだから、ネタになること間違い無い。
そしてその次は再び会場が菅生になる。次はモトクロスコースを使わずまったく違うエリアにコース設置予定との事。これまた楽しみだ。

まだ東北シクロクロスに参加したことのない方はこの輝く玉こんを食べに来てみてはいかが??

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