TOKYO2020 BMXテストイベントの記事、入稿させていただきました。
台風の影響を考慮して開催が12日ー13日の予定を11日に前倒しで行われました。100-400mmレンズをレンタルしてて13日の取材に合わせ12日受け取りにしていたんですが、前倒しになったおかげでレンズは届かず(結局13日の午後に配達になりました)。急きょ丹羽さんに連絡して150-600mmレンズを借りることができました。持つべきものはEFマウントのオトモダチですね!
久しぶりにヨシタク、サエ、そしてカイとサヤに会えました。サヤは今やアルカンシェルジャージも狙えるくらい強くなりました。カイは残念ながらケガで走るところを見れませんでしたが、活躍はワールドカップの中継の通り。ヨシタク、サエは国内ではアタマ二つ以上出ています。サエはワールドカップ後半に調子を上げて、今回も実は表彰台行けるんじゃないかと思ってましたが、残念ながら不運な結果になりました。ヨシタクは冷静に分析できてる印象受けました。
コースはスーパークロスで見慣れた、パツンパツンな感じではなく、バックトゥベーシックな感じです(ベタ舐めできます)。いかに低く速く飛んで、きれいにバックサイドに合わせるか。がカギです。もちろんスタートヒルを含め漕げるところはどんだけ速く漕げるかです。
ずっとソースを探しているのですが、UCIはコースデザインを今後はこのデザインを基本とするはずです。(いつか、どっかの記事で読んだんですけど、誰か覚えていませんか?)
無観客のイベントでしたが、関係者がたくさん。いつものJシリーズになんだか外国人たくさん来てるなくらいの雰囲気でした。驚いたのがメディアの人数。修善寺の倍以上はいました。いつもレースイベントでお会いするメンツはごくわずかで、メディアブースにいる方々みんな怖い顔してましたw。もはやアウェイな雰囲気。でも自転車関連より一般メディアで取り上げてもらう方が知れ渡るのは間違いないので、アレはアレで良いのでしょう。
本戦のチケットは一枚も当選していないので、どこからかチケットが降ってこない限りボクのTOKYO2020はこれで終わりです。選手の皆さんのご健闘をお祈りします。
がんばれニッポン!!
現場でお会いした皆さん、ありがとうございました。
