まずは「ブログ再開宣言」をしたことを忘れないうちに一本。
今年の5月の話です。
毎年GWはSSWで開催されるJBMXF千葉大会、東京大会を撮影していましたが、今年は子どもがバスケット留学している秋田へ行ってきました。
目的は「能代カップ」。インターハイ上位常連の強豪校が全国から招待される大会です。

京都の東山高校と新潟開志国際高校の試合は、まるでインターハイ決勝を見ているような組み合わせ。どの学校にも長身の留学生選手がいて、とにかく目を引きました。
試合を見ていて思ったのですが、あれだけ大きな選手がいるのに、昔のようなポストプレーはほとんどしないんですね。パスを回してスリーポイントを狙うスタイルが主流。リバウンド争いも、自分が知っている昭和のバスケットほど泥臭くありません。
どうやら昭和のバスケットは、自分の記憶の中だけに残っているようです。


8月の第1週には「天空の不夜城」という巨大な山車が街を練り歩く祭りがあるそうなので、ホテルを予約して帰ってきました。
その前に地区予選を勝ち上がって、ぜひインターハイの切符を掴んでもらいたいところです。もし出場が決まれば、今年は関西開催とのことなので応援に行こうと思っています。
その翌週は、JCF BMXレーシング JAPAN CUP/Junior Olympic大会でオフィシャルカメラを担当させていただきました。
まだ5月だというのに気温は30℃オーバー。さらにコースからの照り返しも加わり、暑熱順化がまったくできていない身体にはなかなか厳しい2日間でした。

そういえば毎年この大会は八幡浜国際MTBと日程が重なることが多く、去年は愛媛行きの予定を先に組んでしまい、お話をいただいてもお断りすることがありましたが、今年はBMXレーシング を優先することにして愛媛行きの予定は立てなかったのですが、結局、八幡浜国際MTBは翌週開催。「行こうと思えば行けたじゃないか」というオチでした。
その代わり、JBMXFのつくば大会を撮影。
そして翌週もつくばへ。今度はヒルクライムイベント「ツール・ド・つくば」です。
前日に現地入りし、撮影ポイント探しでコースを2往復。せっかく筑波山で撮るので、どこでも撮れそうな森バックではなく、できるだけ抜けの良い場所を探しました。風返峠を越えた先のほうが良い絵が撮れそうだったのですが、当日は片側交互通行規制とのことで撮影には不向き。結局、風返峠手前のポイントに決定しました。

高温多湿の過酷な撮影になることを覚悟していましたが、当日は曇りベースの空模様。
撮影する側としては、かなり助かりました。
看板がクソデカかったローソンには衝撃受けました。

